大海の迷子。

焦る様子もなくゆるりと気ままに泳いでいるようです。

MADEのシンメとコンビの可能性を探って行く

シンメ、コンビのそれぞれの関係性に可能性を見出すオタクってある一定数いるよねって話。

 

 

 

突然ですがみなさん、MADEってすごく仲良しなグループなんです。

舞台(滝沢歌舞伎)期間中に楽屋で100円貯金して千秋楽を迎えると貯まったお金でご飯に行くとか、そうでなくとも仕事後は一緒にご飯行ったりとか、コンサートや舞台の見学は大抵4人もしくは2〜3人で来たりとか、とりあえず誰かしらが一緒に動いてることが多いグループなんです。まずそもそも全員がお互いのことを下の名前で呼び合ってるんですよ??意外とそういうグループって少なくないですか??(私が知らないだけかもしれないけど)

というわけで、今回はMADEのシンメ、コンビのそれぞれの良さについて色々好き勝手に書き連ねてみたいと思います。

 

※私の主観が多分に含まれます。解釈違い()は暖かい目で読み流していただけると幸いです。

※書いてる人がいなばくん担当なので多少知識が偏ります。ついでに歴もそんなに長くないので、「こういうエピソードもあるよ!!」っていうのがあったら教えてください。

 

それではさっそくレッツゴー!

 

 

 

MADE内シンメ、コンビ考察と所感

 

1.稲葉光副士申樹(いなふく)

 

MADEのシンメ、年上組。うっかリーダーと天然核弾頭。

ボケたがりでMCをとっちらかす稲葉くんと、基本聞きの姿勢だけどたまに爆弾発言を落とす副士くん。年下二人がいなかったら大事故待ったなし。

2017年5月のクリエ単独公演ではタッキー&翼の名曲「愛してるぜT&T」を使用しシンメ同士で愛あるダメだしや暴露をしたのだが、この二人はお互いに噛んだり話す内容が飛んだり曲に間に合わなかったりしていた。グダグダシンメ。あとイニシャル「F&I」の語呂があまりよろしくない。ちなみにMC中はお互いを名前で呼ぶこともあるが、Web連載では何故かお互い苗字呼び。なんでそんなよそよそしいんです???でも稲葉くんは「福士は天然だから本人が面白いと思ってない何気ない発言がすごく面白い時があるからずるい」「福士のブログはツッコミどころが満載すぎてハマってる」とWeb連載で語る程度には福士くんの天然を気に入っている。君も充分天然だけどな

大丈夫なのか……?と思わせるようなシンメだが、ところがどっこいこの二人ロックがはちゃめちゃに似合う。2017年11月の湾岸LIVEでシンメ曲として人類の奇跡様こと山Pとキスマイ藤ヶ谷くんがコラボした「NEXTACTION」を披露。稲葉くんが山Pパート、副士くんが藤ヶ谷くんパート(ラップ)を担当したのだが、その破壊力は普段のキャラなんて忘れさせるほど。「カミカゼ We are crazy」で逆光になった瞬間はもう勝てる気がしなかった。バトル漫画に出てくる雑魚敵みたくぐわーーーー!!!って叫びながら倒れるところだった。伝わってください。

ふざけっぱなしの稲葉くんに釘を刺したり、衣装に合わせる靴下を間違えた副士くんにステージ上でガチで注意したり(どちらも2017年11月の湾岸LIVE)、天然同士だけどバランスは取れている模様。意外と二人だけでステージに残しても大丈夫なのかも……と思うが、やっぱりちょっと心配。多分ファンと年下二人の胃痛がマッハ。それでも発言に爆発力があるのもどちらかと言うとこの二人だったりする。

 

 

2.秋山大河冨岡健翔(とみたい)

 

MADEのシンメ、年下組。MADEの総合監督としっかり者最年少

年上二人がアレなのでMCは基本的にこの二人がまとめてる。視野が広い秋山くんと真面目でしっかり者の冨岡くんのおかげでMADEのMCは成り立ってます。たまに二人も天然出るけど

お互いへの信頼と愛が強いシンメ。それぞれに対して「相棒」「背中を任せられる」と言った旨の発言が多い。上述の「愛してるぜT&T」でも毎公演違うことを話し、しかも噛まなかった。グダグダシンメとは大違いですよ!!ちなみに大河&冨岡で「T&T」が成り立つので語呂が悪いみたいな事態にはならなかった。また、毎公演ラストには涙腺が緩みがちな秋山くんを支えるのも冨岡くんであることが多い。

パフォーマンス面においてもこの二人はMADEの基盤になっている。単独公演の構成演出振付を担当する秋山くんと、グループ随一のアクロバットが出来る冨岡くん。この二人がいればMADEはなんでもできるしなんでもなれると思う。2017年の単独公演で披露されたこの二人から始まる「LIS‘N」は最高にかっこよかった。

余談だが、冨岡くんは秋山くんのあざとい一面について「ずるい!」と声をあげることが多い印象がある。2016年単独クリエのMCにて自分たちが出演したNEWSのツアー「WHITE」のDVDの話になった途端に「ロメオ(小山くんソロ)の時の大河さん見ました!?!?」って開口一番に秋山くんのジャケットプレイの話をしていたし、Web連載のFC限定コンテンツでMADE4人の集合写真を載せて秋山くんについて言及したあげく「あざと可愛い」と評するほど。また秋山くんはWeb連載上での一人称が自分の名前(「大河は〜」)なのだが、最近冨岡くんもWeb連載上で自分のことを「健翔」と言うようになりつつある。二人してあざと可愛い路線になってどうするつもりなのか。話は逸れたが、年上二人に比べると安定感があるシンメである。

 

 

3.稲葉光秋山大河(いなたい)

 

私の一押しです。

2002年4月入所の稲葉くんと、同年12月入所の秋山くん。お互いに「一番付き合いが長い」と言う二人は、幼馴染のような空気感がある。この二人を語るには多分「家出」と「進学」がキーワードになると思うのでそこを踏まえてお読みください。

まず「家出」。2017年11月の湾岸LIVEのMC内ミニコーナーにて、実家に誰が来たことがあるかという話をしていた際、「光が家出した時にも俺んち来て…」と事もなげに話し出す秋山くん。若かりし稲葉くんが家出した時、秋山くんに「ねえ行くとこないから大河んち行っていい?」と電話をしたのだという。その後秋山家に行ったものの、秋山母から稲葉母に「光くんうちにいるんで安心してください」と行き先をバラされたというエピソード。ものすごくあっさり語られ笑い話になっていたが、MADEの昔の姿をあまり詳しく存じ上げない私にとってはとんでもない爆弾である。稲葉くんは家出をしたことがあるという事実、そして行き先に秋山くんの元を選んだという事実、さらに秋山母が稲葉母の連絡先を知っていることから想定される、家族ぐるみの付き合いがあるという事実。サラッと語られてしまうには勿体なさすぎる。

次に「進学」。これはDANCE SQUARE内連載「Jr.徹底解剖」にて語られたエピソードである。稲葉くんが専門学校への進学を決めた後、Jr.の仕事を続けるか迷っていた時に秋山くんから「お前どうすんの?」と電話がかかって来たそう。色々な話をした後、秋山くんが「辞めんなよ」と言うと稲葉くんも「じゃあもう一回頑張ってみる」と応えたそうな。その件について稲葉くんは「(引き止めてくれた)大河は恩人なんじゃないですかね、多分笑」と語り、秋山くんは「(引き止めたのは)いて欲しいっていうのもちょっとありました笑」と語っている。この語尾に「笑」とついちゃった感じがなんかもう尊い(語彙力3)。この辺に関しては前後の流れも踏まえて欲しいからDANCE SQUAREを読んでもらった方が早い。vol.21に稲葉くん、現在発売中のvol.24に秋山くんの徹底解剖が掲載されているので気になった方は書店へGO!(雑ステマ

 

 

4.福士申樹冨岡健翔(とみふく)

 

並ぶとマイナスイオンが出る(イメージ)。

にこにこふくふくと笑う冨岡くんと、口を開くとふわふわしてる福士くん。この二人が並んでるとなんとなく癒される(私が)。

2017年11月の湾岸LIVEではコンビ曲でラブホリ先輩こと中島健人くんの「CANDY〜Can U be my BABY〜」を披露。「ラブケンティー!」「ラブノブキー!」のコール合戦を行うという展開に。その後最終日のMCにて「『CANDY〜』はずっとやって欲しいって言われてたけど一人でやるのはちょっとやだなって思ってた」「少クラで河合くんと健人が二人でやってるのを見て『これだ!』って思った」と冨岡くんの口から語られた。なおペアの選び方は消去法だったのだが、「消去法かよ〜」「一緒にやってくれて嬉しかったよ」と笑い合う二人が楽しそうだったのでオールオッケー。

ちなみに上記公演内MCにてメンバーに物申したいことを聞かれた福士くんが「4人で歩く時2:2になるのはいいけど俺と一緒に後ろ歩いてる人が前行っちゃって3:1になるの寂しいからやめて」「(一緒に後ろ歩いてるのは)大体健翔なんだけど」といった旨の発言をすると、冨岡くんは「ごめん気付いてやってる笑」と笑っていた。なお「前の二人(いなたい)が歩くの早いんだよ!」といったクレームも若干飛び出した。10年の付き合いがある中でメンバーに物申したいことがそのレベルでいいのかMADE。

実は入所歴が一番離れている二人でもある。冨岡くんの方が5年半ぐらい先輩。

 

 

5.稲葉光冨岡健翔(いなとみ)

 

最年長と最年少。いたずらっ子(※最年長)と真面目(※最年少)。

稲葉くんのしょうもないちっちゃなボケを一番丁寧に拾ってくれるのは実は冨岡くんだったりする。(秋山くんはたまに放置する)何かする度にリアクションを返してくれる冨岡くんに構ってもらっては嬉しそうに笑う稲葉くんがいたりいなかったり。真面目に相手してくれるので稲葉くんが余計に調子に乗る。冨岡くんも冨岡くんでWeb連載の中で「(1日だけ他のメンバーになれるなら)光になって一番高い身長の景色を見てみたい」「光の身体でアクロバットしたら凄いダイナミックになると思うからやってみたい、そして筋肉痛になって動けない状態で身体を返したい笑」などと話している。ちなみにこの話は稲葉くん本人にも前々から言っているようだが、稲葉くん自身は湾岸LIVEのMCで「人が後ろに回るのがよくわかんない」と発言している。

ちなみにこの2人、2017年末に仕事の仕方で初めて喧嘩したと2018年4月号のWink Upで明かされた。4人でご飯に行った時に仕事の話で熱くなった末にぶつかり、福士くん秋山くんの仲裁もありつつ最終的には円満解決した模様。(「終電前には帰れるねって言ってたのにケンカのせいで結局深い時間になっちゃったんだよ!」という秋山くんからのリークもあり)なおこの対談では他にも稲葉・秋山と秋山・冨岡も過去に喧嘩したことがあるとも語られており……だから君達は何故そういうオタク垂涎ものの話をさらっとしちゃうんだ。

 

 

6.福士申樹秋山大河(たいふく)

 

のぶたいでもいいかなと思ったけど個人的にたいふくを今後推していきたいと思います。なんか美味しそう。

福士くんが滑ったり天然発言で場が凍ったりした時の回収は基本的に秋山くんが担当。2014年〜2015年に出演した京セラでのKAT-TUNのカウントダウンコンサートで、年明け後に一人ずつお話するときに天然発言で滑った(が、モノともしていない)福士くんを回収して後ろ向いてちょっとお説教してる秋山くんがばっちり映像に収録されている。振り回されてる……と思いきや、秋山くん自身は意外と楽しんでいる模様。2017年の湾岸LIVEでは福士くんが一人で沢山喋ってるのをにこにこと楽しげに聞いた末に「のぶが頑張って喋ろうとしてるのすげえかわいい」と発言。身内に甘い。ちなみに福士くんはWeb連載で「(1日だけ他のメンバーになれるなら)大河になって異常な視野の広さでどんな所まで見てるか学んで技術を盗みたい」「振付演出構成も自分でやってみたい」と語っている。

さてこの2人、なんと今年の7月8月にA.B.C-Zの橋本くん河合くんがW主演&Wキャストを演じる「コインロッカー・ベイビーズ」に出演が決定。はたしてどんな役どころになるのか、福士くんの天然を回収する秋山くんはここでも見られるのか、乞うご期待。(?)

 

 

 

 

 

 

総括:全員仲良しなMADE可愛い。

 

 

 

ほぼほぼ私の主観しか入ってないようなブログになっちゃいましたが、気になるコンビは見つかりましたか??嵐やNEWSの後ろでひっそりわちゃわちゃしている所も目撃されているので、是非探してみてくださいね☆〜(ゝ。∂)

あ、もし相互の方でMADEが気になるよ〜って方がいらっしゃいましたらお気軽にお声掛けくださいね。鑑賞会企画しますので。おいでませMADE温泉。